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2019夏〜秋 インターナショナルスクール視察の「3+1つの急増」

 

この2019年、夏休みを含む 夏〜秋シーズンはおかげさまでインターナショナルスクールのご案内が前年比急増いたしました。

どうしてこんな事が起こっているのか、、、。考えました。もちろん日本のTV他のメディアで多数紹介されるようになったことも起因しているでしょう。情報化社会の今、多くの日本人さんがマレーシアでの教育が今の若者がよく使う「コスパ」がいいというのに気づき出したのでしょう。手前味噌ですが弊社の知名度も上がったからかもしれません。

 

そんな今年のインター校ご案内で感じた、3+1の急増がありましたのでご紹介します。

 

中国、韓国からの学校視察急増

 

が特に今年、多く感じる点でした。中国、韓国から、というのは弊社でのご案内の場合、「夫婦の旦那さん、奥さんのうちどちらかが中国人さん、もしくは韓国人さん(そしてもう片方は日本人)」というパターンですね。

 

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あくまでイメージ。Wikiより

 

夫婦のどちらかが中国人さんのパターンでよくあるのは平均的な親子留学の日本人家庭より金銭的余裕があることが目立ちました(もちろん家庭による)。ご存じの方も多かと思いますが上海他、中国の都心部の物価は今の東京より遥かに高いです。中国でビジネスを成功されている日本人さんは10数億人の国内需要も背景にし、桁が一つもしくは二つ違っているようです。上海のインター校の学費に比べればマレーシアの学費トップ校であるISKLの学費でもリーズナブルと言える(その割にこのクアラルンプールの生活環境、教育環境はベターである)、、、。そういうご意見をこの夏秋、この中国からのお客様からよく耳にしましたね。

次に

夫婦のどちらかが韓国人さんのパターンでよくあるのはお子様の教育に関する熱量が半端ないということが多いということでしょう(こちらももちろん家庭による)。ご存知ですか?お子様のいる在マレーシア韓国人駐在員さんのお部屋の中は本棚だらけ、それもお子様の教育関係の教科書、参考書、図鑑だらけなんです。明らかに日本人のそれとは違います。あともう一つ、韓国人のうち、10人に1人は日本や米国を含め、韓国以外の海外に在住しているらしいです。それは自国に産業がないから、自国では若者の10人に1人が失業状態で海外に出ないともう生きていけない、将来がないと感じている人が多いからだそうです。

(2019年)3月の韓国の失業率は4.3%で他国と比べてやや高い程度だが、青年期(15~29歳)の失業率は9.7%と非常に深刻だ。就職活動中やアルバイト生活中の人を失業者とみなして算出する「体感失業率」は25.1%(3月)と過去最高を記録した。
夕刊フジオンラインより

 

そうそう、多くのマレーシアのインターナショナルスクールでは日本人より韓国人の生徒のほうが多いです。そして中華系マレーシア人ではなく、中国本土からの中国人の生徒も今話題の香港人を含め増える傾向にあります。弊社でご案内しているこの学費表にあるKLの主要校、だいたいどこでもそうです。

 

 

駐在員さんの視察急増

 

次に今年起こった変化として大きく感じたのはいわゆるマレーシアに赴任してくる(もしくはすでに赴任している)日本人駐在員さんのご家族、お子様のインターナショナルスクール視察のアテンドが急増したということでしょう。

 

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いわば自らの意思でマレーシアに親子留学に来た親子留学組ではなく、会社の意思でマレーシア駐在となった駐在員組がマレーシアで日本人学校ではなくインターナショナルスクールを選択肢として選ぶご家庭は、じつはこの7年、徐々にですが増えてきておりました。ですが、今年はその駐在員組のご案内が急増いたしました。駐在員組は基本的には3年前後の任期で日本に帰国する人が多いです。そうなると日本の帰国後の進路として日本の学校の進学があるのでその進学に向けた受験やそれらの勉強をメインとし、KL日本人学校(JSKL)に入学させるのが今でもメインではあります。

とはいえ、私がマレーシアでインター校案内を始めた2012年ごろは親が世界中を飛び回る業種、つまり、一部商社マンや一部多国籍製造業のお子様ばっかりの案内だったのが今では日系ITや日系サービス業など親の職業はかなりドメスティックな職業でも子供のため、将来日本がどうなるかわからないという理由もあり、日本人駐在員さんのお子様をインター校に入れたい、という需要が今年は特に急増したなと感じました。

 

幼稚園、保育園の視察急増

 

 

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こうしてマレーシアのインター校情報や、マレーシアのインター校に行くことがそれほど珍しいことでもなくなってくると、幼稚園、保育園、つまりKindergarten、Nursery の時点から学校に通わせようと思うのが親心でしょう。弊社ではまだ大々的に「幼稚園や保育園の案内をしています!」と、うたっている訳ではないのですが

上の子はインターに通わせたいが下の子はまだ住まいの近所の幼稚園を探したいのでそれでお願いします。

夏休みや冬休みだけ、のような短期でも受け入れてくれる幼稚園、保育園を見学したい

など

このような要望も多く寄せられるようになってきており、それらに対応すべく「マレーシア「インター校の幼稚園」と「街の幼稚園」の違いとメリット・デメリット」の記事でもご案内したとおり、

短期受け入れ可能な街の幼稚園、保育園

例:Primrose Hill (プリムローズヒル)Children’s Discovery House(チルドレンズディスカバリーハウス)Trinity Kids Malaysia(トリニティキッズマレーシア)San Lorenzo(サンロレンゾ) など

基本的には短期の受け入れはしていない独立系ハイエンド幼稚園

例:The Children’s House(ザ・チルドレンハウス)Tree Top House(ツリートップハウス)KL International Kids Club(KL インターナショナルキッズクラブ) など

などを今年は多くご案内することとなりました。

ご承知の通り小さな子どものほうが言葉(英語)をより吸収します。とくに都心部KLエリアには中高所得層の中華系が約半分を占めている(全国では2.5割ほど)ので英語だけでなく中国語に触れる機会、そしてそれを使える機会も多いのがマレーシア留学のメリットです。

 

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小学校高学年以降になると英語が障壁となり入学できるインター校は激減しますのでこうして若いうちに、小さいうちにマレーシア留学を短期から始めてみるという日本人の親御さんが今年は増えましたね。

 

そして最後に「+1」は、、、、

お客様急増

です。これらお客様が増えたこともありますし、以前ご利用いただいた方のリピート、もしくは紹介などもあり、今年の夏、特に夏休みは2週間ぶっ続けでご案内した週もあったほど、忙しくさせていただきました。感謝でございます。

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いよいよ12月に入りましたね。この冬休み期間の予約もそろそろ埋まりつつあります、、、。

 

こちらの学校の冬休みはだいたい日本より長いです(学校による)。もちろん日本の学校の冬休みに起こしいただくのもいいです。ですが、お子さんに一生に関わることでもありますので大事な未来への投資と考えて、可能であれば学校の通学日に見学にお越しいただければと思います。そうすれば実際の生徒も見れますし。

こちら各校の学費表ページには各校の冬休みなどが確認できるカレンダーもリンクさせていますのでご参考まで

とはいえ、やはり日本の学校は休めないという方は特に日本の冬休み、春休み、GW等の長期休暇期間は早めに予定が埋まってしまいますのでぜひこれら学校見学ご希望の方は早めに予約および日程のご確認お問い合わせをよろしくお願い致します。

 

 

ここが違う!ナカノプロパティー不動産&インターナショナルスクール視察ツアー

 

ここでは書き尽くせない学校や不動産のこの7年での変遷も語れるのが弊社視察ツアーの強みです。

 

ナカノプロパティーの不動産&インター校視察ツアーは、物件の前を通るだけ、エリアを紹介するだけの他社様のツアーとは一味も二味も違います。実際に中を見ます。学校も当然ただの通訳ではありません。比較し、補足し、サポートします。代表中野が毎回必ず同席しますので訪問量、蓄積量が違います


冬休みの学校視察、不動産視察での予約が埋まりつつあります。確実に視察予約を取りたい方は早めに申し込みもしくは日程確認お願いします。お子様、ご家族の人生を決める決断です。学校を休んでもいいのではないかと思う私です


不動産視察ツアー

マレーシア不動産視察、見学、内覧フルカスタマイズツアー


学校案内も創業直後からの弊社のメイン業務です。学校とそこに通えるスクールバスを理解し、KL中を知り尽くした中から住居も一緒に探せるのは弊社のみの強みであり、たくさんの直筆のお客様の声を、この創業7年超で頂戴しています。


インターナショナルスクール視察ツアー

マレーシアインターナショナルスクール視察&見学ツアー クアラルンプールエリア


代表中野が教育に関し東洋経済オンラインでご紹介いただきました。


今後共よろしくお願い致します。

 

 




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