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アホバカと言われるマレー人と褒められるマレー人、、、

 ライター(writer):中野 記世彦 category : 未分類 

 

只今私自身がかなりストレスフルな状況とその真逆な気持ちよく仕事が進む状況とが混在しています。

 

二人のマレー系マレー人と今、関わっています。

 

ただの愚痴をこぼす記事ではないので最後までしっかり読んでくださいね。

 

具体的に言うと、、、

 

水道工事業者の男性マレー人A

 

いま、自宅の水道管から水漏れが起こっています。マレーシアのお部屋のトラブルの典型である水漏れが我が家でいよいよ起こっています。日本の水道業者と違いこちらの水道業者の修理業務技術は極端に低いです。

 

2019-12-16 21.40.02

 

のこぎり1本とシーリング材一本を持って、まずは一回目に見に来ます。その日はそれでバイバイ、次回また来ます。水道漏れを起こしているキッチンキャビネットをお手製ののこぎりでギーコギーコ、余計なパイプを切っちゃって、状況は余計に悪化させてその日もバイバイ、そしていま現在も修理していますが、シーリング剤がここで使われているパイプと合わないということで途中無言で買い物に抜け出して1.5時間帰ってこない、、、。こんな有様ですが、私は不動産業者なのでこんなことはマレーシアではよくあること、想定内であると理解しています。

とはいえ、私には日本人の血がながれていますから当然ストレスフルです。オーナーと綿密に連絡を取り、好きではないが必要なのでチクチク報告し、根回しし、もうこれ以上この技術者を使わないでとの約束もとり、これ以上ストレスや業務の妨害をされないよう最善は尽くしています。

 

かたや、、、

 

日系自動車販売店の女性マレー人B

 

年末は社用車の保険とRoad Taxの更新時期なので、日系自動車販売店の女性マレー人とやり取りをしています。しかし同じマレー人でもこっちはしっかりしています。

 

我々日本人からすると社会人として当然ですが、

 

● 予約した日時に店舗にいて、私を待っています。

● 関連する書類をすでに訪問時、私にすぐ見せれるよう用意されています。

● 支払い方法などが明確に明示されています。

● 聞かなくても相手から何月何日何時までには書類とRoad Taxのステッカーは用意されます、と伝えてくれます。

 

 

日系企業に勤めるとこういうところ、教育されます

 

まだ本題に入りません、、、。

まず私が感じたところはやはりここですね。以前、マレーシアでは一般論としてあまり評判がよろしくない●●●系のマレーシア人のオーナーの部屋を案内した時がありました。そのオーナーは日本で言う「きっちりした」不動産オーナーでした。聞いてみるとその人は「別の日系自動車メーカー」に勤めていてそれなりのポジションに居ると。それなりの給料ももらってるんでしょう。

今回のこの女性マレー人Bもそうですが、企業文化が染み付き、、いわば教育されるわけで、「ワタシ的には」とても付き合いやすい、仕事がしやすいビジネスウーマンとなるわけです。

 

とはいえ、それが正解か?

 

今回のブログ記事のここからが本題です。

 

とはいえ、ですよ。マレーシアというのんびりとした南国で、贅沢をしなければ食べていけるこの豊かな産油国で、この二人の生き方、どちらが正解ですかと問われると私は答えられません

 

この水道工事業者の男性マレー人Aさんの実生活まで知りませんが、こういう人はマレーシアでよくある、よく聞くパターンとして、バイクしか持っておらず、車は持っててもボロボロ。とはいえ、自分の仕事のペースは守る。休みは働かない、夜は働かない、のんびり仕事をする、修理できなかったらまた来ればいい。お金はないけど贈与税もないので家は代々ある、休日は公園でピクニック、家族は円満。家庭をかえりみず、夜、土日祝も働くなんてことはないのです。

 

よくあるパターンとしか言えませんが、こういうパターンが多いのです。

 

方やこの日系自動車販売店の女性マレー人Bさんももちろん実生活まで知りませんが、こういう人はよくあるパターンとしては、給料は良い、まぁまぁいい車に乗っているが、土日祝出勤は当たり前。私がよく目撃するのは土日の日本人駐在員ボスの引っ越しにつきあわされる、ゴルフにつきあわされる、業務時間外の接待につきあわされる、精神的にかなり疲弊している、というものです。私の主観、今までのデータで恐縮ですが、だいたいこういう日系企業に勤めるスタッフさんの目は死んでいます、、、。

 

以下、たまたま最近見つけたシンガポール通信会社のCM動画です。

話せばまた長くなりますが、この動画で表現されているほどひどい状況はマレーシアではあまりありません。Money Firstのシンガポールらしい動画かと思いますが上記の日系自動車販売店の女性マレー人Bさんのイメージとしてはここに出てくるお母さんみたいな状況が多いです。しつこいですが、このBさんがどうだとは言いません。

日本人の価値観を押し付けてはいけない

 

最近私がよく思うのは、日本人の価値観をマレーシア人に押し付けてはいけないということです。ましてや我々は外国人です。この国に住まわせてもらっているのです。世が世なら、戦争しているわけですから。超親日国であるだけ超恵まれていると思うべきです。全てに感謝すべきです。こんな悪い面もある、こんないい面もある(「在住7年超マレーシア以上に移住先として最適な国を見つけられない20の理由」)。それらを総合的に判断して嫌なら自分の国に帰ればいい、それだけのことです

 

土日祝も働くことが正しいのか?美徳なのか?

 

どう思いますか?

プロならば一発で修理箇所を必ず直さなければならないのか?

この人はこれだけ何度も来て、びっくりするぐらい安いFeeしかもらっていません。もっと高いFeeをもらうべく、更に高い技術を身につけるのか、接客を身につけるのか、時間に正確に来るのか、は彼が決めることです。私はそれは嫌なタイプです。接客は苦手ですが、まぁまぁ向上心はある方だと思います。昨日までできなかったことが今日できるようになるとモチベーションが上がり、アドレナリンが出てさらに明日から頑張れるタイプです。でも彼はこれでいいと思ってるんだと思います。なら彼はそれでいいのかもしれませんね。僕は僕、彼は彼、を認めるのが言葉だけじゃない、ほんとうの意味での国際人だと思います。

 

こんな彼を使うのが嫌なら、事故にあったかと思い、彼を責めることもなく、さっさと別の業者を探しましょう。あなたの考えと違うだけです。彼が未熟だとか、彼がプロではないなんて言う判断は我々の常識で決めているだけです。彼には彼の生き方があります。尊厳があります

 

そんなことを考える一日でした。




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