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2021年11月現在、KLから関空へ帰国の手引(事前PCR、荷物、搭乗、空港他)

 ライター(writer):中野 記世彦 category : マレーシア, 新型コロナウィルス, 新型コロナ肺炎ウイルス関連, 海外避難、国外避難 

 

2021-11-19 12.01.10

 

前回のブログYoutubeにて緊急【無期限】一時帰国の報告をさせていただきましたが

今回は、このコロナ禍 2021年11月にマレーシアから日本の緊急一時帰国しなければならない方に参考になればと帰国までのいろんな紆余曲折手続きをシェアします。

私は、こういうときは結構用心深く準備し、必要な書類を用意し、確認し事をすすめるタイプです。ここまでしなくても入国できる、しているというケースも有るかと思いますが私のケースとして参考になればと。

 

大前提

あくまで参照程度に。状況は刻一刻と変わります。ご自身でもリアルタイムな確認をどうぞ

 

関空行きKLからの直行はない、SQ利用

今回帰国時にはKL→関空直行便はなかった。なので、KL→成田→(バスで)羽田→関空(もしくは伊丹)のANAも検討した。しかし成田→羽田のバス移動でPCRや入国手続で手こずった場合、羽田に乗れないかもしれないということでこの時期KL→関空帰国の日本人はほぼ一択シンガポール航空(SQ)でKL→シンガ→関空を選んでいるということで私もそうした。

シンガポールエアラインの本家サイトから予約をとった。後に事情により11月17日の便から4日後の11月21日にリスケすることになったが本家サイトなのでスムーズにWeb上だけでリスケ完了。航空券が同じ値段だったので追加支払い等もなし。確か日本円で52,000円ほど。片道ね。

 

出国前PCR検査は72時間以内ではなく48時間以内

2021年11月現在、マレーシアから日本帰国便に搭乗するために特に出国許可証などを取得する必要はなく、基本は

● 航空券の予約

● 出発前のPCR検査とその陰性証明書取得

これだけで日本には出国できる。

72時間以内のPCR検査必要との情報もあったが、シンガポールに経由(Transitといえど入国)するためには出発48時間以内のスワブによるPCR検査が必要とのことで急いでJalan AmpangにあるHSCクリニックに予約した。料金はRM280ほどだったかな?ネットで予約、その予約時にネットで料金前払い。ここは日本人看護師さんのKumikoさんがいらっしゃって不安点を解消してくれた。東京にも関西にも帰国する日本人の対応慣れされていて安心。

2021-11-19 12.01.29

※ ちなみに普段はGleneagles病院の高橋さんに病院関係はすべて依頼しているが高橋さんがHSCのほうがいいとのことでそうした。

●Greneaglesより安い(GleneaglesはRM400ほど?HSCはたしかRM280?だいたい)

●日本入国時に必要な日本語のフォーマットでの陰性証明書を出してくれる(正式なものなら英語のものだけでもOKかもしれないが念の為)

●PCR検査に関しては高橋さんは関与していない。フォローできない。しない。

いつもお世話になっていて信頼している高橋さんなのでこの程度の値段差なら私には問題なかったが高橋さんの成績にもならない(私から聞いたのね「高橋さんのポイントになるならGleneaglesで受けたい」)とのことなのでHSCにした。ドライブスルー形式だった。駐車場に歩いていけば同じこと。徒歩でもOKなんじゃないかな?要確認

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日曜10:25am発のフライト、出発時刻遅延も考慮し金曜12時にPCR検査を受けた。喉の奥と鼻の穴に綿棒を突っ込み少しぐりぐりする。喉はもちろん大したことないし、鼻もほとんど何も感じないほど全然痛くなかった。おそらく私は男子で鼻くそをほじることに慣れていて鼻の穴の広げ方、角度、綿棒の入りやすい角度にする感じを感覚でわかっていたのであろう。何となく分かるよね?分からん?そりゃ失礼😊。

PCRの陰性証明はおそらくメールで送られてくるものの印刷コピーでいいはずだが日本入国時、コピーじゃだめ、医師直筆の本通必要と言われても嫌なので直筆を取りに行った。今回は?土曜13時まで受取可だった。土曜は午前中まで、日曜は病院もお休みです。

飛行機での移動当日(KL→シンガ)

空港7:40到着、SQのオンラインチケット(メール)には空港には2.5時間前には到着しておいてくださいとあった。KLIA2ではなくKLIAの利用は記憶にないぐらい昔の話なので空港内の地理感なく不安だった

荷物は30kg +7+7kg

 

これを機にマレーシアでは使わないけど持って帰っておこうという荷物をできるだけ持って帰った。

シンガポール航空エコノミーの正式な重量制限は

●預け入れ荷物は合計30kg(個数は不問。合計が30Kgであればいい)

●機内持ち込み荷物2個まで一個7kg+7kg。

預け入れ荷物は合計30kgはいつも計測するよね、預け入れは計測されたが手荷物は計測されず。でもこういうところはしっかり守った。

 

シンガ行きは東南アジア労働者風まあまあいた。とはいえガラガラ。でも座席を固められることもなくわざとまばらに席取りされていた。

 

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KLIAではPlaza Premiumラウンジ無理やり使った。行き帰りともに10分バスでターミナル間をわざわざ移動してまで行った。空港内電車は運休中。

Plaza Premium Lounge (International Departures, Satellite Terminal)
Kuala Lumpur International Airport (KUL)

Plaza Premium First (International Departures, Satellite Terminal)
Kuala Lumpur International Airport (KUL)

が同じエリア、そばにありプラザプレミアムファーストのみ開いていた。お客さん一人もいず、ラウンジも開いたばっかか?わざわざ以下を食べに行くために行くんじゃなかった、、、

 

242874.LINE

Japanese Curry。パサパサ現地米。ルーは悪くはないがわざわざ行くほどでもなかった。

お土産飲食系は半分ぐらい開いてた。朝九時だからか?

無事定刻通り10:25am KLIA出発シンガポール国際空港へ。

 

飛行機での移動当日(シンガ→関空)

シンガでも

Plaza Premium Lounge (International Departures, Terminal 1)
Singapore Changi Airport (SIN)

利用した。シンガポールでもわざわざターミナル移動してたった1時間ちょっと利用するほどでもなかった。

2021-11-21 11.52.38

コロナのせいでKLもここも注文メニュー、ビュッフェの楽しみがない。

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いくつか選べる中、Japanese サーモン弁当とお茶を選択。

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シンガポールの空港はフリーエリアにたくさんのくつろげるソファーがあり充電もできWIFIもしっかりつかながってるのでわざわざターミナル移動してまでこんなタレとマヨドボドボの弁当食べに行くこともなかった。まぁシンガポールは物価が高いしお金をセーブできたとしてよしとしよう。

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無事定刻通り15:15 シンガポール国際空港 発 関空へ

シンガポール → 関空 便に乗る前に渡された書類は以下

●誓約書(個人)6ページ。要署名

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●入国される皆様へご協力のお願い。入国した次の日から数えて14日間は以下の事項を守っていただくようお願いいたします。要署名

243190.LINE 243191.LINE

● いつもの税関申告書。要署名

243192.LINE

 

関空着&PCR検査&入国手続

243196.LINE

 

 

並ばされているように見えますが。行列に並んでいる時間はほとんどなく、いくつかの書類にサインするブースがいくつもあり各ブースは十分な人員を配置しておりいわゆるPCR検査結果待ち以外の「待ち時間」は殆どなかった

 

結論!関空入国から最終ゲートまで約1時間

 

着陸&飛行機から出る

シンガポールで渡された書類に不備がないか確認ブース

徒歩移動

別の書類にサイン

徒歩移動

PCR検査(唾液のみ)提出

徒歩移動

また何かにサイン。アプリのインストールと説明

徒歩移動

紙でも回答&サインした今までの渡航国、陽性患者との非接触確認などをスマホで読み込んだページで再度回答→その回答内容QRコード生成

徒歩移動

そのQRを係員さんが読み取り

徒歩移動

PCR検査結果待ちブース(待ちとしてはここが一番長いが10分ほど)

徒歩移動

別のアプリインストールし、メールをテスト配信し、受信確認後そのアプリの使い方説明

徒歩移動

荷物受け取り、バゲッジクレーム(預けたスーツケースを回収)&最終イミグレゲート突破(怪しい荷物あったら止められ、時間かかるところ。基本はほぼスルー)

最終ゲート(出国ゲートと呼ぶ?開放、お疲れさまでした)

 

という感じでした。待ち時間はほぼないですが、普段空港内電車(トラム?モノレール?)で移動する距離をすべて歩いて出国ゲートまで歩くのでご年配、お子さん連れだとそれが大変かも

単身帰国、トイレも行かず、早足で行列の比較的前に位置取り、スマホの入力やいわゆる入国手続に慣れている私。私の場合1時間でしたしスムーズに進むので最大でも1.5時間ぐらいかなと。

PCR検査の通し番号が私、0653 だったっけな?夜10:30頃着陸到着し、他の便が到着してる気配は殆どなかったのでこの日関空に到着した人数が653人程度かと予想。(私の便は40人ぐらい乗ってた模様)

 

出国ゲート後→ハイヤーへ

出国ゲートを出てから予約していたハイヤー(MK大阪)のH出口にいくまでは誰の監視もなく、いわゆるどフリー。ハイヤーに乗ろうが駅に行こうが、まずは空港別棟の牛丼屋松屋に行こうが誰かに監視されているような様子はなし。でも絶対ダメよ!GPSで履歴残ってるから!

ハイヤーで尼崎の自主隔離先の実家まではスムーズに高速を使い1時間。料金は基本料19000円ほどだった(2万円弱、正確な額忘れ)高速代(実費)、関空待機駐車代(固定1,000円)、深夜料金ついてなかったのかな?合計は22610円、これは覚えてます。入国時手続きで待たされる追加料なし & 仮に飛行機数時間遅れても数時間程度なら追加料金無し。私一人、スーツケース大x2、機内持ち込み荷物x2。本来は要追加料金のアルファードが空いていたからこの料金でアルファードだったが、この基本料プランなら本来セダンらしい。仮に妻と一緒に帰国で荷物が上記の2倍ならセダンでは無理らしい。そりゃそうよね。そうなると車種グレードアップ指定し6000円ほど追加。もしくは問い合わせ時に「荷物この量だけど基本料(セダン)プランでいけますか?」をMKさんと確認しアルファード空いてたらこの基本料金でもいいのかな?そこは確認してね。

 

私の自宅自主隔離は14日間

マレーシアでのワクチン2回接種証明書、私はシノバックだったので14日間(減免日数なし)となりました。

アストラゼネカ、ファイザー、モデルナなら10日間だったそうです。

ここは間違いないです。何度も確認しましたからね。2021年11月21日現在。

 

 

以上、2021年11月21日、KL→シンガ、シンガ→関空で帰国した。

 

無事尼崎の実家に到着しました。

 




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