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マレーシアコンドミニアム、駅近物件は絶対条件ではないかも、、、。

 中〜上流エリアには鉄道駅がない理由

まず初めに理解しておいて欲しいのは、クアラルンプールの中〜上流階級の人々が住むエリアの多くに鉄道駅はなく鉄道線が通っていない。マレーシアではある程度以上所得のある人はほぼ鉄道に乗らないからだ。誤解を恐れずに言うなら、特にローカルの上流階級の人々は「自分が住むエリアに鉄道駅は作ってくれるな」それぐらいの感覚なのだ。だから下記ご案内するモントキアラもバングサも、そして本当の超お金持ちローカルが住む巨大戸建街、ダマンサラの一部やケニーヒルズには鉄道駅はない。

 

車がないと仕事にならない

マレーシアの駐在員で車を用意されていない人がいるだろうか、、、。それは言いすぎた。確かにいる。でもほとんどいない。職種も限定される。それぐらいマレーシアは車社会で車は必須である。

マレーシアは超車社会。車がないといかに不便か説明します

【続】マレーシアは超車社会。車が実はいかに安いか説明します

もちろん私の仕事も車がないと話にならない。容易に想像がつくだろう

 

事実弊社事務所も駅前だがもう使っていない

確かに、車がないときはないならないで何とかやっていた。駅から歩ける距離の物件は駅で移動したし、タクシーも安い。どうしても車でお客様を乗せるときやその他必要なときはパートナーや、日本の友人から車を借りていた。

でも今となってはそれも古き良き?起業したての時代。とあるIT系友人を訪ねて、選んだ駅前コンドミニアム。彼を追っかけて入居したそのコンドミニアムに開設した弊社事務所。当時は駅前であることをかなりの優先度としてここを事務所として借りて鉄道もよく使っていたが日に日にタクシーを使うようになり、更に車を持つようになると、もう電車にのる機会は激減。ほぼない。あるとすれば渋滞を避け、かならず30分後に都心につかなければならない。そんな切羽詰まった時だけだろう。

 

モントキアラ、バングサ、、、

このモントキアラと、

  

バングサ(バンサーともいう)は、日本人率が高いエリア、人気のエリアだ。モントキアラがおそらくKL全体の日本人のうち50%はそこに住んでいるのではなかろうか、そして、バングサはおそらく 10%ほどはそのエリアに住んでいる。圧倒的人気エリアのモントキアラ、それにつぐバングサエリアも駅近エリアではない。バングサ駅というLRT駅があるが、バングサに住むバングサ人に言わせると駅前はバングサではない。バングサの素晴らしさを享受できるのは丘に差し掛かるところから丘頂上までのコンドミニアムが集中している一帯なのだ。お金持ちは高いところが好きなのだ。丘が好きだ。まさにそんなエリアだ。

 

タマンデサも実は駅近エリアではない

タマンデサというエリアも比較的家賃は抑え目で人気のエリアだ。とくにリタイヤさん、現地採用さんに人気だ。というのもミッドバレーも近いし、日本人会にも「直線距離は」近い。

ここでよく誤解があるのだが、このタマンデサエリアを地図で見ると北側にセプテ駅という鉄道駅があり、「なーんだ、このエリア、駅があるじゃん!」なんて思いがちなのだが、この駅は実質殆どの日本人は使っていない、使えない。というのも駅までの道が極端に暗く人気がないのだ。更に駅のホームに出ようと思うと、薄暗い線路下をくぐる必要がありそこは実際に何度か被害が報告されるほどひったくり、強盗がでる。つまり、タマンデサエリアも駅近ではないのだ

 

ミッドバレーに生活する人が駅を使うのか

でもやっぱり駅近がいい!というのでミッドバレーを指定される方がいるが、ミッドバレーといえば巨大モールとその道路に挟まれた島国のようなエリアなのだ。そしてそこには有名なNorthpoint ノースポイントというコンドミニアム一件しかない。だって、このミッドバレーはすべてIGBというディベロッパーが作った巨大モール、ホテルと一件のコンドミニアムからなる島国タウンなのだ。

っでみんな考えること、それは、「Northpointにすむ人はミッドバレー駅直結、そしてミッドバレー駅を使うだろう、、、。」でも答えはNOだ。ノースポイントのような中高級モールに住まう人が鉄道は使わない。ましてやKTM鉄道線といういわば超ローカルな治安の決していいとはいえない鉄道線を使わない。(普通使わない。Northpointに住んで使ってる人を聞いたことがない、、、という程度の表現にしておこう。)

KTMはガラがよろしくないのだ。私の友人もスリにあっている。

 

もちろん注意すれば大丈夫だけど、、、、日々の利用はぜーーーったいにおすすめできない。

 

モントキアラには便利なバスがある

モントキアラはそもそもSunriseというディベロッパーが作った街で、おそらく半分ぐらいのコンドミニアムはSunriseが建てたコンドミニアムだ。そしてそのSunriseは外国人駐在員が多いこの街にSunrise住人専用の無料シャトルバスを走らせている。

 

モントキアラ内と近所に出来た人気急上昇ショッピングモール「Publika パプリカ」(こちらもSunrise運営のモールとその上のコンドミニアム Solaris Dutamas)と、さらにKL Sentral駅を巡回している便利で安心安全なバスなのだ。

 

ここまで書くと、駅が近くなくてもこちらに住む日本人が快適に過ごしている様子が思い浮かんで来ただろうか。そう、駅近物件に拘る理由はあまりない。

 

モノレールはエリアが限られている

モノレールも観光客はよく乗るが、これに乗る人も同じく限られている。というのもモノレールがカバーするエリアはかなり狭いのだ。さらに何故か小さい2両でいっつも混雑。朝夕は埼京線ばりに、御堂筋線ばりに混雑する。あれは苦行に近い。

 

日本人および外国人は避ける傾向にある。

 

お抱えのタクシーで十分かも

このようにKLCC中心部に住んでいる人は別として(おそらく全KLエリア在住日本人のうち2割弱ほどかとおもう。日本人学校バスは来ないので基本子連れの日本人はいないし、そこがまず大きい)、鉄道駅近くに住んでいるという人は全体の割合からするとごくごくまれなのだ。

繰り返し言うが、たとえKLCC中心部等に住んでいようと、朱に交われば赤くなる、ではないが、鉄道は普通にこちらの生活に馴染めば馴染むほど使わなくなるパターンが多い。車を買うか、タクシーを使うかだ。タクシーも、友達からの紹介や乗って感じが良かった運転手の電話番号を数人書き留めておいてお抱え運転手するパターンだ。

 

長くなってしまったが、駅近ということに対する優先順位を考えなおしてもらうことが出来ただろうか、、、。あくまで参考まで。現地のナマの声でした。

 

 

 

 

 

 

 

 


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