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マレーシアは超車社会。車がないといかに不便か説明します

 ライター(writer):中野 記世彦 category :  2013.6.30

2014年8月15日追記:ブログ記事を追加しました。

このマレーシアで

「日本人営業マン(レディーから)」【取材】マレーシアで「日本語で」車 Myvi マイビー を購入する(お顔登場)

「日本語で」

「もちろん現地価格で」

購入が可能となりました。詳しくはこちらブログ記事【取材】マレーシアで「日本語で」車 Myvi マイビー を購入する より

日本人学校ゆきのバスがない

マレーシアは超車社会。車がないといかに不便か説明します (1)    マレーシアは超車社会。車がないといかに不便か説明します (2)

日本人学校は現在700人ほどの生徒がいます。その日本人学校へのバスはモントキアラエリア発着が7割ほど、あとはバンサーエリアやタマンデサエリア、TTDI周辺にちょろちょろとあるだけです。ということは日本人の駐在員様他の親御さんである種の王道である日本人学校に通わせたいとなればこのエリアに住まないとバスが来てくれないのです。

つまりこの時点でKLCCエリア中心部に住むことができません。弊社事務所があり、昔は日本人もそこそこいたアンパンエリアもほぼ無理です。KLCCエリアが勤務地ならKLCCエリアに住むのが楽だと考えるかもしれませんがお子様の日本人学校の通学を考えると現実不可能なのです。

マレーシアは超車社会。車がないといかに不便か説明します (3)    マレーシアは超車社会。車がないといかに不便か説明します (4)

日本人学校のバスが来るエリアを優先して住むところを考えるとなると、残念ながら親御様は車での通勤および買い物などを余儀なくされます。マレーシアらしい事情としてその日本人学校へのバスが通うエリアほぼすべて、近くに鉄道駅がありません。

ということなので

子供を日本人学校に通わせたい=親は車が必須

という構図になってしまいます。

 

バリエーションが少なくなる

実際問題日本人さんがよく住むエリアとしてKLCCおよびブキビンタン中心といった都心部に住まわれる方も多いです。特に弊社でも多くの物件にご案内&仲介させていただいております。

不動産というものはどこの世界でも都心部は物件価格、賃料が高くなる、、、郊外は物件価格、賃料が安くなる、、、というのは当然の構図でして、車があれば当然郊外といえど特に問題がなくなるわけです。郊外といっても東京で言うところの千葉、埼玉ほど離れているわけではなく、山手線内側、そんなエリアでしょうから実際距離としてそんなに遠くありませんが車がないと選択肢から外れます。

 

バスはあてにならない

よく、バスを使うとおっしゃる方も多いのですが、実際、バスを使ってらっしゃる方といえば通勤で使ってらっしゃるという方はほぼ聞きません。もちろん通学に公共バスを使うことは日本人にはまず無いです。通勤時間のバスほどあてにならないものはありません。バスの時刻表なんてありません。鉄道もそうなんですから。LRT鉄道に時刻表はありません(あるのかもしれませんが駅にもホームページにもありません)KTM鉄道、いわゆる国鉄には時刻表はある「よう」ですが、20−30分遅れるなんてほぼ毎日です。

マレーシアは超車社会。車がないといかに不便か説明します (6)

電車がそんなのですから、この渋滞がひどいクアラルンプールにおいてバスなんて「まぁ、時間に余裕があるからのんびり行きましょう。ぶらり各駅停車の旅」なんて気分の人でないと使えるものではありません。

そもそも、あとはイメージの問題もありますが、こちらである程度以上の生活をされている人は「バスなんて乗ったことがない」という人も多いです。それを物価も生活水準もちがうセレブと思われている日本人がバスに乗るなんて話をすると「嘘でしょう!冗談でしょう!」なんて話になります。

 

一言で言うと車社会です

マレーシアは完全に車社会です。社会背景を考えていただいたら分かりますがつい数十年前まで鉄道がなかったんです。移動といえば車です。バイクです。線路が通っていなかったのですから。

マレーシアは超車社会。車がないといかに不便か説明します (5)

さらにこの暑い国で一度エアコンの聞いた快適な車で移動することを覚えるとなかなか電車通勤には戻れないというのが人間心理でしょう。事実、政府は躍起になって渋滞緩和のため鉄道利用を薦めていますが少しずつ上がってきているとはいえ思ったように鉄道普及率が上がらないのが事実なのです。車社会というか、「国民No 鉄道&バス社会」、そんな感じです。

 

明日は車がいかに安くてに入るか説明します。

2014年8月15日追記:ブログ記事を追加しました。

このマレーシアで

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