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追記: ATMカード凍結条件教えます @HSBC マレーシア本店

 ライター(writer):中野 記世彦 category : 両替、銀行、口座開設 2019.5.13

私もあやふやだった凍結、休眠口座の条件、

いよいよ確認しました。

追記:2019年5月13日

HSBC マレーシア口座、口座、ATMカード凍結条件教えます

 

私、マレーシアに7年住んでます。その期間ずっと、HSBCマレーシアに口座を所有しています。
ですが、ほとんどこのHSBC銀行の口座は使っていません。そろそろヤバイと思ってATMカード(=Cash Card キャッシュカード、Debit Card デビットカード)で久しぶりに現金を引き出そうとすると
口座が凍結(休眠、停止、休止)されていました。ですので、口座およびATMカードの凍結条件を担当者に確認しましたのでここにシェアします。

オンラインバンキングには直近も最低1−2ヶ月に1回はログインしている。ただログインだけ、支払い、送金等まったくなし。

ATMカード(=Cash Card キャッシュカード、Debit Card デビットカード)をここ1年以上使った覚えはなく、久しぶりに口座から少し現金引き出しを試みた。

残念ながらそのATMカード(=キャッシュカード、Debit Card)は凍結(サスペンド Suspended、や、フリーズ Freeze、他、Dormant ドーマントという表現あり。いずれも口座の休眠、停止、休止の意味)されていた。

パスポート持参で口座開設した支店の銀行窓口で凍結を解いてもらう。

なんと、口座自体も凍結(サスペンド Suspended、フリーズ Freeze)されていた。オンラインバンキングはログイン出来ているにもかかわらず。

つまり、オンラインバンキングはログインできてもそこから送金などが出来ない状態だった。凍結されていた。

口座自体の凍結を窓口で解いてもらった。

ATMカードの凍結も解いてもらった。

以上

今回の対応としてはこういう状態

 

では各々凍結になる条件を解説

 

例1.(私のパターン)
オンラインバンキングはしょっちゅうログインしているが、ATMで引き出すことも窓口で引き出すことも1年以上していない。
→ATMカードも口座も凍結。オンラインバンキングでいくらログインしていようが、そのオンラインバンキングで支払いや送金(オンラインバンキングなので現金引き出しは出来ませんよね)を1年以上していなければATMカードも口座も凍結

 

 

例2.
オンラインバンキングはしょっちゅうログインしていて、オンラインバンキングで支払いや送金を1年以内にしている。でも1年以上ATMで引き出していない。

→口座自体は生きているがATMカードだけ凍結。もちろんオンラインバンキングも生きている

 

例3.
オンラインバンキングだけ3年以上使っていない。銀行窓口で支払や送金もしくはATMで引き出しは1年以内に一回以上使っている。

→オンラインバンキングだけ凍結。

こういうことになります。

まとめますと

 

● 1年以上いかなる方法でもいいから引き出し、支払い、送金(お金を出す)をしなければ口座は凍結される。
● 窓口でもオンラインバンキングでもATMカードでも直近1年以内に引き出し、支払い、送金(お金を出す)すれば口座は生きているが、ATMカードを一年以上使っていないとATMカードだけ凍結される
● オンラインバンキングは3年以上使わないと凍結される
● 窓口でも、オンラインバンキングでも、ATMでも、お金を出す行為(引き出し、支払い、送金)の使用で直近に利用したとカウントされるが、お金を預ける行為(預け入れ、よそからの支払いの受け入れ)の使用では利用したカウントに入らない。つまり1年その状態が続くと口座は凍結される。ATMカードも凍結される。オンラインバンキングはまだ生きている。合計3年オンラインバンキング未使用でオンラインバンキングも凍結される。

とここまで記載し、HSBC Malaysiaの本サイトに
https://www.hsbc.com.my/help/dormancy/

休眠口座と休眠顧客のルール、定義などが記載されていますのでこちらもご覧ください。

 

PS.

上記内容はあくまで参考まで。自己責任でご確認くださいませ。マレーシアはコロコロルールも変わります。

 

 

ここから、2013年当時、書いた本記事です。どっちが本記事やら(笑)。

HSBCマレーシア本店に行きました。

海外で不動産を買おうとか、海外に移住しようかとか考えてらっしゃる方には

今や当たり前になりつつある情報ですが

HSBC マレーシア プレミア口座

HSBC銀行(香港上海銀行)いわばマレーシアでは外資系の金融機関であるHSBCは

「ある例外的要件を満たしていれば」、マレーシアの銀行口座を発行してくれます。

HSBC マレーシア プレミア口座

逆に言うとこの国ではビザがないと、パスポートだけでは銀行口座を開設出来ません。

基本的には、、、ね。

個人的に銀行の幹部と仲がいいとか、政府の要人とのつながりがあるとか

そういうのがあると作ってもらえないものでもないです。どうも法律で縛られているものでも無さそうです。

追記 2017/12/26

この記事作成の2013年3月ごろはちょくちょく有力者のコネや事業での必要性などをアピールすれば銀行口座を開設してくれましたが今は本当にビザなしの外国人への口座開設は不可能になってしまいました。

HSBC マレーシア プレミア口座

この銀行口座というのは案外マレーシアでは重要です。

マレーシアでは今のところ、日本人に対して入国がそれほど厳しくありません。

日本人がこのマレーシアにビザ無しで滞在できるのは厳密には、一年間に一回マックス3ヶ月(90日)×2回まで、の180日しかマレーシアには滞在できないのですが、ちょっと日本に帰ったり、バリ島に数週間遊びに行って3回め、4回めの入国となっても殆どの場合入国が許可されます。

つまり、ビザ無しでもマレーシアではそれなりに滞在できるのです(もちろんおすすめはしませんよ)。

そこは許されるのに銀行口座開設は断固として許さない、そんな国なのです。

なんと、さらにお部屋を借りるときもビザを必要としません。買う時もそうです。

買うのは投資用、買ったらさっさと日本に帰るから、、、という理屈はつきますが

借りる人がビザを、貸す側から提示要求をされたのを今まで見たことも聞いたこともありません

おかしいと思いませんか?人間はなんの悪さをするかわからないので本当は厳しく取り締まらなければならないところが緩い。しかしながら、まぁ、どんな理由であれ自国で消費されるために使われるお金が増えるのに越したことがないのに(ビザ無しなら働けない、基本支出のみの口座となる可能性が高いのに)口座は作らせてくれない。

不思議ですよね。

そんな中、HSBCは、、、、。

明日のブログに続く。


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