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英語が平均的日本人中学生はマレーシア留学を急いで!

 ライター(writer):中野 記世彦 category : マレーシアでの教育, 当社ツアー, 留学、語学学校、語学留学, 英語, 英語、留学、教育 2013.11.9

いつもご案内させていただいておりますマレーシアインターナショナルスクール視察ツアー、

 

一日でも早くマレーシアインター校に来てとまではいいませんが

最近中学生、高校生のインターナショナルスクール視察ツアーがたまたま重なりました。

ご存知かもしれませんが、学年が上に行けば行くほど、語学力が重要とされます。したがって入学許可される学校が減ります。

  

幼稚園であれば、どの学校もアカデミック(いわゆる勉強が主体)なカリキュラムというより遊びの中から何かを学ぼうという姿勢なのでそれほど言葉を必要とされません。つまり英語がほぼ全く喋れなくても特に問題はないところがほとんどです。

小学生低学年でもそうです。高学年だと、学校によって受け入れ体制が若干厳しくなる程度です。

ですが日本の中学生、とくに高校生になってくると英語ができないといわゆる一般的な授業(歴史、地理、化学、等など)が成り立ちません。

 

英語レベルで受け入れ校がかなり狭まる

そうなるとクアラルンプールのインター校の中でも、中学生で英語が日本人中学生の平均的レベルしか英語ができない子だと、入学を認めてくれるインターナショナルスクールは数校のみとなります。

これがまた、日本の中1と中3ではさらに受け入れてくれる学校の数がだいぶ変わります。

次に高校生となると、高1ならまだギリギリ受け入れてくれる学校が1つ2つあるかなぁ、、という程度。それも誕生日によります。誕生日が来てしまい、その学年の年令になっているお子さんはまた不利になります。一つ歳をとっているという意味で。それぐらい高校生にインターナショナルスクールはハードルが高いです。

  

そして入学させたい熱意が重要

これらは担当者の判断、学校のその時の生徒数の状況(その学年に空きがあるかどうか)、生徒さんの英語の能力、そして大きく関わってくるところが親御さんと生徒さんの熱意によってかなり左右されます。

 

日本ならある私立学校に自分の子供を行かせたいとなっても、受験があってその点数が合格の点数に満たなければ入学は認められませんよね、途中からその学校には入れませんね。

ですがこちらはそうではありません。英語は確かに重要な判断基準ですが、それよりも大事なのはその学校に入りたい、という熱意だと思います。

 

ある熱意のある親御さん、お子さんの例

もちろんプライバシーもあり、詳しくはかけませんが、とある親御さんは「とある理由」でとあるインター校のとある場所のキャンパスにどうしても、どうしても通いたかったのです。そこは学校がこじんまりしているということもありいつも定員いっぱいの人気校なのでいまはほとんど新規の生徒を受け付けてくれないのです。ましては英語がネイティブじゃない普通の日本の小学生はなおさらです。

そのお子さんはとある大きな理由があり、その能力を高めるためマレーシアのインターナショナルスクールを選んだわけですが、英語は普通レベルの小学校高学年のお子さんです。

でも私が聞いてもその子はその学校のそのキャンパス以外、あり得ないぐらいベストな学校でベストな場所のキャンパスなのです。それを熱心に伝えたところ、入学が許可されました。

 

「高1ですが、どうしても入りたいんです!」とメモってでも英語でいう勇気

感情表現、自己アピールが苦手な日本人。「娘は英語ができませんがどーーーうしても、どーーーしてもこの学校に入りたいんです!と言うのは●●●●な理由があって、御校は■■■だからどーーーしても入りたいんです!」なんてアピールする親御さん、ましてやお子さんはいませんよね。

 

でも仮に、、、ですよ、仮に慶應中学、慶応高校に「娘は英語ができませんがどーーーうしても、どーーーしてもこの学校に入りたいんです!と言うのは●●●●な理由があって、御校は■■■だからどーーーしても入りたいんです!」って言うだけで入れるなら多くの人がそうすると思いませんか?(慶應はただ人気校だというの例)それぐらい日本人は試験の結果次第で学校に入れる入れないが決まると思いがちですがこちらはどちらかと言うと英語はギリギリでもいいから熱意を問われているように思います。年齢に関してもそうです。親御さん、お子さんと同席し、そう感じている私です。

 

一般的な日本人中高生のクアラルンプールでの受け入れ校数

ちょっと話はそれましたが、一般的な日本人の中学生、高校生ならクアラルンプールなら

中1 入学許可されるインター校はだいぶ数が少なくなる

中3 入学許可されるインター校は数校

高1 入学許可されるインター校は1−2

高2 学年的にまず無理。もうこちらのカリキュラムで言う卒業前だから

だいたいそのようなイメージで持っておいてください。

 

9月始まり、英語に追いつくのに3学期からでは、、、

ですから、入学させるなら一刻も早く、とくに今、11月9日なら、こちらの二学期(年明け1月)にぎりぎり入れます。願書、必要書類用意、それらの翻訳、学力チェック、面接、入学手続きもろもろでギリギリです。

3学期(4月)から英語補習クラスに入って次の9月からの新学期から普通クラスに上がるのはなかなか至難の業です。英語をキャッチアップするならギリギリです。ですから二学期からはいり、二学期間英語補習クラスでみっちり英語を勉強して9月からの新学期から普通クラスに入る。それがベストだと思います。

 

そうするには今がギリギリなのです。

 

 

ここから若干の宣伝恐縮です。

 

 

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