ただ今日本に出張中


1月27日(水)まで
日本にいます。
お問い合わせ、緊急連絡は
kiyo4810@gmail.com
もしくはお問い合わせフォームより
よろしくお願い致します

HOME » ブログトップ » マレーシアでの教育, 留学、語学学校、語学留学, 英語 » 国際バカロレア(International Baccalaureate or IB)とは何か
このエントリーをはてなブックマークに追加 にほんブログ村 住まいブログ 海外不動産・海外住宅へ にほんブログ村 海外生活ブログ クアラルンプール情報へ

国際バカロレア(International Baccalaureate or IB)とは何か

 ライター(writer):中野 記世彦 category : マレーシアでの教育, 留学、語学学校、語学留学, 英語 2012.9.27

 

先日のブログでご紹介した
http://nakanopropertymalaysia.com/?p=2854

Fairview International School(フェアビューインターナショナルスクール)の教育プログラムである国際バカロレアを今日はより詳しくご紹介します。

 

まずはこちら、どなたかがアップされた国際バカロレア(International Baccalaureate or IB)とは何かについてアップされた動画を見るほうが早いと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=ETlBLfgTndo

Country information for Japan(日本の国際バカロレア準拠校)

http://www.ibo.org/country/JP/index.cfm

Country information for Malaysia(マレーシアの国際バカロレア準拠校)

http://www.ibo.org/country/MY/index.cfm

 

このように国際バカロレアとは(Wikipedia より)

国際バカロレア資格(こくさいバカロレアしかく、英: International Baccalaureate)とは、スイスの財団法人 国際バカロレア機構(Organisation du Baccalaureat International)の定める教育課程を修了すると得られる資格である。2010年時点で、全世界139カ国の3086校の学校で採用されている。

初等・中等・高等の教育課程それぞれについて一定の履修基準があり、課程修了時に修了試験を受ける。英語、フランス語、スペイン語を公式教授言語として定めている。教育言語だけでなく生徒の母語の履修が必修である点で、国家が実施する教育課程とは異なる。たとえばアメリカン・スクールでは日本語は日本語を第一言語とする生徒にとって必修科目ではないが、他にも母語に相当する言語がない場合、国際バカロレアでは原則として必修科目となる。科目は1から7のスケールで計算され、7が最高点となっている。

 

では、「日本の国際バカロレア資格があるのなら日本の学校に行けばいいじゃないか?」それもひとつの選択だと思います。

 

ですが私は思うのですが、

本当に国際人、海外でも通用する人間に育てたい、そして英語漬けの生活をさせてあげたい、というのなら海外でインター校に入れてみるのもいいのではないかと思うのです。

どうも日本人だけのクラスというのは私の中で「???」なのです。そしてマレーシアのインター校、先日行ったFairviewもそうですが生徒の外国人比率が60%(もちろん残り40%とはマレーシア人。そのマレーシア人もマレー系、中国系、インド系からなる)もあるような学校がいいのではないかと思うのです。
image

靴を脱ぐ脱がないから、遠慮を美徳するのかしないのか、当然ある人種差別、そのような「当たり前の違い」も早いうちから感じている方がいいと思うのです。

 

image

上記のビデオもそうですし、同じく先日訪れたFairview International School (フェアビューインターナショナルスクール)でいただきましたパンフレットにもありますが

 

フェアニュース(Fairnews(フェアビューインターナショナルスクールの校内誌))

http://www.fairview.edu.my/wp-content/uploads./2012/07/SEFnews_Issue04_Term3.pdf

このPDFの資料、25ページの子供の感想などは素晴らしく、 IBに沿った感想というか、自己分析を普段から訓練されているのだということがわかります。

なーーんにも考えず毎日ドッジボール、野球ばかりしていた私の小学生時代とは大違いです。

 

もちろん物価が安い、授業料が安いこの国にはたくさんのその他メリットもあります。

 

その他マガジンはこちらから

http://www.fairview.edu.my/fairnews/magazine

 

 

どちらかと言うと日本の国際バカロレア校に行く子供はビデオのようにもともと英語はペラペラの帰国子女で、完全に頭の中が外国人のご子息をいい意味で「日本人化適応」させるにはちょうどいいではないかと思います。学校にもよるでしょうが、ほとんどが帰国子女の中、日本人の英語をほぼ喋れない子供が入るのは同級生が同じ日本人であるだけに余計に酷なのではないかと思います

さらに学費、生活費も日本に比べるとかなり安いです。

 

上記動画にもありました通り

 

世界のIBの認定校は、3,355校。
ハーバードやケンブリッジ大学など、アメリカだけでも1,300校を超える(1,323校)。
アジアに目を移すと、インド(88校)と中国(60校)、香港(44校)が、近年増加傾向にあり、日本はわずか22校にとどまる。
世界に出遅れる中、政府は今後5年間で、IB認定校と、それに準じた教育を行う高校を200校にする計画。

 

マレーシアでの留学、及びインターナショナル・スクール、バカロレア校への入学について、ご一考いただければと思います。

 

.


この記事に関するお問い合わせはこちらからお気軽に Inquiry from here

件名
Subject
お名前 (必須)
Your Name
メールアドレス (必須)
Your email
お問い合わせ内容はこちらへ(必須) inquiry here
Massege
【ブログ読者様へのお願い】

さらなるブログ記事充実のためこの問い合わせ、質問とそれへの私の回答をページ上で公開することを許可していただけませんか?
もちろん個人情報が分かる内容には一切致しません。

 ページ上での質問と回答の公開を許可します ページ上での質問と回答の公開を許可しません

日本からナカノプロパティーマレーシアに物件問い合せお電話をする お問合せフォームを使ってナカノプロパティーのこの記事に関する問い合わせをする

お値段なりの価値のある完全カスタマイズ視察ツアーです

親子で参加。マレーシアインターナショナルスクール視察ツアーのご案内 あなた用にフルカスタマイズ。マレーシア不動産視察ツアーのご案内

この記事、この物件が「いいね」する価値がございましたら清き「いいね」他、よろしくお願い致します。
いつも応援、ありがとうございます。

このエントリーをはてなブックマークに追加 にほんブログ村 住まいブログ 海外不動産・海外住宅へ にほんブログ村 海外生活ブログ クアラルンプール情報へ

ナカノプロパティーマレーシアへようこそWelcome to Nakano Property Malaysia

注目記事Special Feature

直筆、お客様のナマの声をご案内

「進化するページ」マレーシア不動産購入のWIKIを目指します、、

お値段なりの価値のある完全カスタマイズ視察ツアーです

親子で参加。マレーシアインターナショナルスクール視察ツアーのご案内 安心&信頼クアさんのお部屋「Axis」貸し出します

 

マレーシア不動産情報他代表ナカノ(キヨ)のブログ 火曜会おうデーは毎週火曜朝8時から10時までマレーシア不動産についてナカノプロパティーマレーシアの代表者中野記世彦と忌憚ないお話をする朝です

「貸します売ります」募集中。 List your property on our web site


この記事に関するお問い合わせはこちらからお気軽に Inquiry from here

件名
Subject
お名前 (必須)
Your Name
メールアドレス (必須)
Your email
お問い合わせ内容はこちらへ(必須) inquiry here
Massege
【ブログ読者様へのお願い】

さらなるブログ記事充実のためこの問い合わせ、質問とそれへの私の回答をページ上で公開することを許可していただけませんか?
もちろん個人情報が分かる内容には一切致しません。

 ページ上での質問と回答の公開を許可します ページ上での質問と回答の公開を許可しません

ページトップへ戻る
Copyright(c) 2012 マレーシア不動産とインターナショナルスクール案内のナカノプロパティ-ブログトップページ All Rights Reserved. by Kiyo Nakano
Top