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6年住んで実感。人生を変える一番確実な方法

 ライター(writer):中野 記世彦 category : 未分類 2018.5.25

 

今、人生100点!なんてほぼいませんよね?

 

突然ですが、皆さん、多かれ少なかれ今より少しでも良い人生にしたいと思っているでしょう。

「収入を上げたい、休暇を増やしたい」や、

「自分だけじゃなく、自分の家族をより良い人生にしてあげたい」など、何かしらあると思います。

 

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有名な格言ではありますが、元マッキンゼー日本支社・社長の大前研一氏によると、以下の3つの方法で人は変われると言います。この大前氏は先日マレーシアの首相に返り咲いたマハティール首相の政策ブレインとしても有名です。

———————————————————

人間が変わる方法は3つしかない。

1番目は時間配分を変える。

2番目は住む場所を変える。

3番目は付き合う人を変える。

この3つの要素でしか人間は変わらない。

最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。

———————————————————

 

最も無意味な「決意を新たにする」、、、、。私事ですが、(マレーシアに来て)ジムに明日から毎日行くぞ!中国語を勉強するぞ!なんて決意はことごとく不発に終わりました。いわゆる3日坊主です。

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「決意を新たにする」は聞こえは良いですが、私のような凡人には、大前さんのおっしゃるように無意味でした。自分に負けました。負けっぱなしです。

 

では残りの3つの1番目、「時間配分を変える」これもなかなか難しいですねぇ。朝型人間に変えたいと大学生の時から思っていても未だに変えれないんですから、、、。これも自分に負けた私。

次に、残りの3つの3番目、「付き合う人を変える」これも至難の業でしょう。友人なんてそう簡単に変えれませんよ 。今んとこ私はですが、私は、変えたいとも思ってませんが、仮に劣悪なスラム街みたいな場所に住んでて、友人関係だけをそっくり港区セレブと付き合いたいとなっても無理ってもんです。

 

 

能力も努力も要らない「住む場所を変える」

 

そう考えていくと、この3つの、2番め、「住む場所を変える」は今日そうすると決めたら極端な話、1週間後でも実行できます。そして、引っ越ししてしまった以上3日坊主にはなりません。なれません。

 

私自身、6年前に、人生を変えたくて「住む場所を変えた」、、、というほどの大いなる命題はありませんでした。が、それを6年前に実行し、極端に住む場所を変え、マレーシアに移住したのが私です。

 

ではこの6年で私の人生がどう変わったのか、説明します。

 

 

付き合う友人、付き合える友人が変わった

 

良くも悪くもマレーシア日本人社会は狭いです。マレーシア全土で大使館登録している日本人数で2万人ちょっとしかいません。私が育った尼崎市で45万人、私の育った町だけでも約9万人います。物理的にいろんな飲み会、会合などですぐにつながれます。大阪にいる時はありえませんでした。某超大手企業の支店長や、某日本で有名なIT社長などもそうですし、もし私がミーハーであり、ちゃんとした商談ネタが私にあるならば、マレーシアに住んでいることで有名な某有名芸能人Gさんに会うことも可能です。Gさんのビジネスパートナーさんとは業務の関係にありますので。Gさんとは、行きつけのTレストランで遭遇もしました。それぐらい付き合う、付き合える友人知人のレベルが変わります

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尼崎に住んでいた時は考えられなかったですし、おそらくですがこれだけの近い日本人間の距離感は東京の港区に住んでもないと思います。我々夫婦はどちらかというと人見知りなのであまりこちらでの友人はいません(笑)。それはそれで生きて行けるのが情報が氾濫している現在のネット社会でしょう。ですがSNSが発達した今、「●●日本人会」や「日本人●●サークル」など、自分から飛び込んでいけば日本ではお話できないようなスゴイ人が身近にいます

 

 

英語のレベルが上った

 

当たり前ではありますが、毎日の生活が英語ベースなので、来馬前にTOEICですでに920点を取得していた私でも実践での英語力が上がりました。

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英語で起業出来る自信がつきましたし、仕事が出来る自信がつきました。当然英会話学校に行ったわけでもなく、英語を特に更に勉強したわけではありません。毎日の生活やこちらで始めたこの不動産や学校案内をする上で、知らない単語が日々減っていった、リスニングやスピーキング、リーディングに慣れた、ただそれだけです。努力すればもっと英語のレベルは上がったでしょうが、今の私は今のレベルで十分仕事ができています。繰り返しですが、私は凡人でありそんな立派な努力家ではありません。いわば英語習得のため、何の努力もせずです。変えたこと言えばマレーシアに引っ越して、英語での仕事を始めたこと、でしょう。

 

 

ストレスが減った

 

こちらに来て日本はなんてストレスフルな社会なんだろうとこの6年目で実感しています。仕事はちゃんとしたシャツとネクタイ(業種によるが)、大阪で運転中割り込みしようものなら意地でも入れてくれなくて、満員電車に揺られ、寒い冬に布団からでて出勤し、花粉時期は鼻水止まらず、300円程度の牛丼屋のバイトの子にすら客は完璧な接客を求める、、、、、、。などですもんね、日本は。といいつつ、日本での一番のストレスは政治関連のニュースを見る時間ですね(笑)。

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マレーシアの吉野家のスタッフさん。この人は例外。この人は仕事中スマホ遊びはしない(笑)

これらのストレスは日本で生活し続ける限り受け続けるでしょう。引っ越しすれば一発解決です。

 

 

嫌ならやめりゃいい、日本に帰国すればいい

 

こんなこと言うと無責任と捉えられるかもしれませんが、とりあえず引越しすればいいんです。大阪から東京に引っ越しもいいでしょうし、東京から田舎にでも。どうせなら日本から海外に、、、。

向いてなきゃ辞めて帰国すればいいじゃないですか。私にはたまたまこのマレーシアがドンピシャハマりましたが、日本と比べるといい加減なことも多いし、治安も良いとはいえ日本ほどではないし、日本の常識で育った普通の日本人全員に同じようにハマるとは思えません。

 

PDCAと言う言葉をご存知ですよね? Plan → Do → Check → Action です。

Plan(マレーシアに行く計画を立てる)
Do(実際にマレーシアに住んで見る)
Check(私ってマレーシアに向いてるのかな?の確認)
Action(向いてないなら帰国する、向いてりゃ継続滞在)

 

これで全然いいと思います。人生なんて無意識のPDCAの繰り返しですもんね。

 

 

努力無しでここまで得るものが多いのが「住む場所を変える」

 

私も含め、人間なんてそんな立派な人は少ないですよ。本田圭佑やイチローみたいな努力家なんて稀の稀です。

 

 

英語圏で住めるのか?向いているのか向いていないのか、、、、、。

住んでみればいいじゃないですか。

 

 

子供の教育にマレーシアは向いているのか向いてないのか、、、、。

1年だけとりあえず母子留学でもいいじゃないですか。向いてなけりゃ1-2学期で方向転換し、日本に帰国すればいい、、、、ただそれだけのこと。

 

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今の場所では獲れない、たくさんの経験、刺激

 

半年で帰国しようが、1年で帰国しようが、得るものは相当ありますよ。

 

●宗教が違えば、民族が違えばこんなに考え方、習慣が違うんだな。

●なんやかんやで、英語で喋りかけられてもビビらなくなったな。なんとか返答はできるな。

●なんて日本って素敵なんだ!飯は美味い!安い!最低限の生活保障があるんだな。こんな素敵な国で不平不満を言っていた私って何だったんだろ、、、

 

なんてことを獲て、日本に帰るだけでもその後の人生にどれだけプラスになるでしょう。

 

 

PS 「とりあえず」と「無策」は別ですよ

 

以上、「とりあえずマレーシアに引越ししてみたら?」を散々勧めてきた私ですが、弊社の「無料」での不動産ご案内は引っ越し時期が直近1ヶ月前後で確定し、住むエリアも決まっている方のみとさせていただいております。

ですので、全く分からんけどとりあえずマレーシアに引っ越したい、という方はまずは就職先を決め、引っ越し時期を確定させてくださいね。

 

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今後共よろしくお願い致します。

 

 


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