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【追記:RENタグはご存知?】注意!マレーシアにはこんな極悪エージェントがいます

 ライター(writer):中野 記世彦 category : 不動産, 物件内覧 2017.2.9

 

私はエージェントです。不動産資格はありません、要りません、外国人である私は持てません、、っが、Ren ナンバーは必要です

追記:2017年2月9日

ここ数年、いわゆるモグリの不動産エージェントが多発し、もう2年ほど前でしょうか、法律が変わりました。我々不動産エージェントは以下記載の通り、ライセンスのある不動産会社に登録することは以前からそうであることとともに、正式にFeeを払い、然るべき講習を受け、認可とともに一般的にREN TAG(レンタグ)と呼ばれる登録証を所有する義務が発生しております、この写真がその私のREN TAGです。RENナンバーは09192です。

10_REN_property_agent_Kiyo_1
なんちゅう写真だ、、、急に写真を求められ、こんなのしかなかった、、、。後悔(笑)。

殆どのエージェントは普段持ち歩いていませんが、不安が生じた場合、提示を要求したほうがいいかとおもいます。

 

 

私は法律上はこの国の不動産エージェントです。普通は個人でやっていますが、私はそれをナカノプロパティーマレーシアSDN BHDという法人でやっております。そしてビジネスパートーナーであるHimland Estate Agency がこの国の不動産ライセンスのある会社なのです。契約書類等はすべてその会社のものを使います。外国人である我々は不動産資格をそもそも取得できませんし、マレーシア人でも不動産資格をとるのは独立してスタッフを雇う人のみと考えてください。なので一般の皆さんが対面するエージェントはまずほとんどは個人として資格を持っていません。個人として必要も需要もないのです。(この記事はもともと2013年のもの。現在は個人のエージェントも上記RENタグおよびそれに付随するRENナンバーを所持する必要あり

それはさておき

(本日の写真は本文とは全く関係ありません。バングサエリアの某人気コンドです。)

 

そんななか今日はそのマレーシアのエージェントにもすごいやつがいるというのをお伝えします。

 

個人間でも取引は出来ます。リスクを伴います。

もちろん、不動産賃貸に関して、個人オーナーを新聞広告などで見つけ、自分で連絡し、相手が出してくる契約書の難しい英語を翻訳し、オーナーによっていろーーーーーーーーんな特約というか、条項をつけてくるものがこれは普通なのかどうなのかを判断するのは皆様には相当難しいかと思います、が契約は可能は可能です。ですが、、、いわゆる普通のレベルが違います

 

こればっかりは何が普通か何が普通でないのかなんてわかりませんよね。

契約書の印紙税費用は誰が出すのが普通か?

保証金は何ヶ月が普通か?

特によくある契約内容バリエーションとはなにか?(条件に加えるオーナーもいるが、条件に加えないオーナーもいるもの)

 

などあなたに判断がつくでしょうか?

それはローカルでも同じです。だからエージェントが必要なのです。だからマレーシア人も、ましてや外国人ならなおさら資格のある会社に登録され所属するエージェントを通して、不動産を購入、借りる必要があるのです。(新築は個人でディベロッパーから直接買うのが通例。エージェントは必要なし。なので日系企業が単独でエージェンシーではなく、コンサルタントとして仲介のあくまで「ヘルプ&サポート&通訳」をしています。私を含め。)

 

そんな中、極悪エージェントが身近に!

ある友人の部屋を借りた時のエージェントがどうもまともではないという話を聞いていました。

と言うのは、「私はオーナーから権限をもらってるから家賃を自分の口座に振り込め、、、」だとか、予約もなしに勝手に物件購入希望者をそのテナントが住んでいるときにいきなり来て、「新オーナー候補者さんとともに来てますので中を見せてください」とやってきたりしたそうです。これは普通に考えるとおかしいです。(もちろんケースバイケース、関係性にもよりますけど)

 

ここで断っておきます、この国では断りを入れれば借主が住んでいる間でも新オーナー候補や次の借主候補がエージェントと部屋の中を見に来ることはよくあることです。それを受け入れること、、、と普通契約書には書かれています。(と言っても、その日その時間いません、、、と言い切ればそれだけの話ですが。普通は協力するものとされています。)

 

あれ、この子(エージェント)、、、あいつだ!

実は、弊社有料ツアーのお客様の要望でお部屋を見せて欲しいと頼まれた部屋があり、私と関係性の全くないそのエージェントにコンタクトを取りました。するとその顔、見たことがある顔でした。そうです、彼女は私が自分の事務所を探してた時に使ったエージェントなのです。最終的には彼女が案内した部屋にはしなかったのです。どうも怪しかったから。

というのも、彼女は私に名刺をくれました。なのですが、どうも会社の名前の入った書類が出てこない、、、さらにいうと、申込書のようなものもなく、いきなり、「会社としてもう受付しているから私にRM●●●●を預けて、手付を今日打たないと次の人が明日決める予定になっているの!」っと怪しさ満点のセールスをするのです。

 

次の日そのエージェントの不動産会社に確認電話を入れた

なので私はその日、サインはせず、お金も渡さず、とりあえず次の日、その彼女の名刺の不動産会社に電話しました。すると、その会社は、そのエージェントはいるけど、あなたのそのお部屋の話は申し込みの話も何も上がってきていないというのです。びっくりしました。

で、次の日、改めてその彼女と会って、「昨日会社に電話して話をしたけど、どうもこの部屋の話は通ってなかったみたいだよ」というと最初はちょっとキレた感じで「どうして会社に電話したのよ!私に申込金を預けてくれればしれでいいって言ったじゃない!」なんて感じで私に言い迫ってきました。私は「あなたがくれた不動産会社に確認の電話を入れて何が悪いんだ!」っと言いかえしてやりました。

 

なるほど、エージェント手数料を、、、、

そして、私は気づきました、、、「ははーーん、この子は会社を通さず、仲介手数料を全部自分で100%受け取る気だな」ってことが。

契約書には確かに仲介会社の会社の名前は出てきません。一エージェントの名前が見届け人として記されるだけです。ですので契約書上は会社を通そうが通すまいが一緒なのです。なので彼女は会社を通さず、自分でお金を全部預かって、自分で契約書を用意して、自分でサインもさせて、終わらせようとしたのです。出来上がるものは全く同じですが、会社を通していませんと、トラブルが起こった時、その会社も「そんな案件、うちでは扱ってませんよ」となるのでなんの責任も取ってくれません。

そんな悪巧みを私が気づいたので、「これはおかしい!じゃあ、もう一回会社に電話して、このことを会社に全て説明する!ライセンスのある会社の名刺を使って、その会社を使っているように装って自分で、何もサインをさせず手付金を受け取ろうとしただろ!必要とあれば警察にも電話する!」っと詰め寄ると、「わかったわ、、、ごめんなさい、、、会社にも警察にも電話しないで、、、、」っと泣きついてきました。

 

まともなマレーシアの不動産エージェントではないですよ

話を元に戻しますが、ある日本人の方から頼まれたそのお部屋のエージェントがそのエージェントだとわかった時、私はこのエージェントが持っている物件はやめたほうがいいですよ、、、、これこれの理由で色々ややこしいことになりますよ、まともなエージェントではないですよ。と伝えると納得し、別の物件を探していただけることとなりました。

 

 

ローカルのエージェントさんにももちろん誠実でまじめな人も多いです。ですが日本では考えられない確率でとんでもない悪巧みを考えるエージェントがいるのも確かです。

 

英語ができてもそのエージェントとの取引、大丈夫ですか?

もちろん日本語がしっかりとしたレベルでできるマレーシア人エージェントは今まであったことないですから、日本人エージェントとしての存在意義を自認はしておりますが、それ以上にとんでもないことをする極悪エージェントがまれにいるということ、更にその人が身近な日本人に忍び寄っていたことをご紹介させていただきました。お気をつけて。

 

 

 

 

 

 


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