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KLCC&ブキビンタン(Bukit Bintang)

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このページでは下記の中から「KLCC&ブキビンタン」 エリアをご紹介します。


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KLCCと言えば、ペドロナスツインタワー Petronas Twin Towers

マレーシアに興味を持った方、まず、KLCCとは何か?ご存じない方のために、Kuala Lumpur City Central の略です。つまりクアラルンプール市内中心部
文字通りそんなところです。マレーシア、およびクアラルンプールに来たことのない方は、そのあまりにも近代化された都市に驚かれます。

クアラルンプールに来られたことのある方なら必ず目にしている
こちらが、ペドロナスツインタワー(Petronas Twin Towers)

KLCCブキビンタンエリア ペトロナス・ツイン・タワー
今回はあえて根元付近から撮影し、近くに来ると細長い塔というより、巨大な2本の建物だという事をわかってもらえたらと思いました。
Google などで検索すると、こんな感じです、ペドロナスツインタワー

KLCCブキビンタンエリア KLCCツインタワー前の公園

そして、その塔の前には噴水公園が広がり、観光客のみならず、都市に暮らす人々に憩いの時間を与えます。KLCCは、市内中心地でありながら、他にも多くの緑地化された公園等が近くに点在しています。

日系スーパー伊勢丹 ISETANが入る Suria KLCC (スリア KLCC)

さて、観光客にも人気で賑わう、このタワー下はSuria KLCC (スリア KLCC)というショッピングセンターになっており、マレーシアでも1、2を争うハイエンドなブランドがそろうモールです。そんな中、今回は日本人の皆様が快適に過ごしていただけるよう、そのあたりに絞って取材してきました。

 

まずはこちら、日系スーパー&デパートのISETAN(伊勢丹)ですね。
皆様が特に気になるポイントといえば「食」、もちろん「日本食」ではないでしょうか。お手頃なお値段でこれら日本食の弁当が販売されていたり、

KLCCブキビンタンエリア スリアKLCCisetan  伊勢丹の豊富な日本食

今回驚いたのはこちら、なんと写っている棚、全部、納豆です。他の日系スーパーのジャスコに比べ、納豆に特に力を入れているのは間違いなさそうですが、それにしてもこの種類。これを見るだけで、他の日本食材の充実ぶりは容易に想像できるでしょう。場所柄、若干ジャスコより価格が上です。

伊勢丹の驚くべき納豆充実度

私が初めてマレーシアを訪れたのはかれこれ6-7年前になるのですが、その時と比べると雲泥の差ですね。更に嬉しいのは、日本との価格差が少なくなってきていることです。昔から、海外で日本食材を買おうと思えば、最低2倍、ものによっては3倍ぐらいしたものですが、いまでは食材の現地生産化、流通の効率化等が図られ、だいぶお買い求めいただきやすくなったと実感しました。円高の影響も大きいですね。

KLで唯一の大型日系書店、紀伊国屋 KINOKUNIYA

紀伊國屋書店マレーシア

さらに、KLCCエリアで私が注目したいのは、クアラルンプールでの唯一の大型日系書店である紀伊國屋書店が、まさにここ、スリアKLCCの中にあることです。私が最初に来たときは、奥の方の一角しか日本書籍は扱っておらず、それこそお値段で倍、もしくはそれ以上したような記憶がありますが、

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今回行ってみると、かなり増床されたようで、女性誌だけでもこれだけ!あります。お値段も、1.5倍ほどか、それ未満で、わざわざ日本人の友人知人、もしくは本人の帰国時に日本の書籍を買って持ってくるような時代ではなくなったのだと実感しました。

ウォークウェイ(通路)でブキビンタン Bukit Bintang エリアまで歩いてすぐ

そんなKLCCエリアのランドマーク、ペドロナスツインタワーから、以前は汗水流しながら歩いてBukit Bintang ブキビンタン、いわゆる、KL一の繁華街まで移動したのはもう数年前の話。いまではご覧のとおり、エアコンの効いた、ガードマン常駐夜も明るい遊歩道が完備され、快適に移動が可能となりました。

KLCCからブキビンタンに通じる道路

そんな遊歩道を3-4分も歩けばこちら、TOKYO STREET (東京ストリート)もある高級モール、パビリオン(Pavilion)に到着。ここからがブキビンタンエリアの始まりで、

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スターバックスはもちろん、おしゃれなカフェエリアや、SEPHORA、ユニクロなど、買い物には事欠きません。
KLCCブキビンタンエリア パビリオン前広場

想像していたマレーシア、及びクアラルンプールとは違う、都会的で、ハイセンスは街並みだと思いませんか?下の写真上部に、見えているのがモノレールの線路でして

ブキビンタン中心部  モノレールもあるKLCC中心部

このように、モノレールLRTKTM、さらには2016年開通予定のMRTと、都心のど真ん中だけあって、どこに行くにも便利な鉄道駅の密集地です。まるで東京のようですね。

 

まぁ、ひとつ言えることは、マレーシアではまだまだ物価が安いので、タクシーを使ってもかなり経済的に移動することが可能です。このブキビンタンエリアから市街地と郊外の境目に位置する当社事務所までタクシーを使ってもRM15-20(375円-500円)程度。ただし、ボッタクリはまだまだ横行しています。まぁボッタクられても日本からするとしれていますが、、、、。

KLCCブキビンタンエリア 林立するコンドミニアム群

このように現地に住みだした私が、KLCCエリアを日本人の感覚とフレッシュな感覚で、あなたの目線と近いところからレポートできたのかなぁと思います。もし今後、他にも発見があれば、ブログ共々いろいろ追記してゆきたいと思います。

高級物件、もしくは間取は日本並み

気になる不動産の特徴としましては、やはりこのエリアはGolden Triangle(ゴールデン・トライアングル)と呼ばれる、超一等地なので、同じ賃料なら、狭くならざるをえないといったところでしょうか。コンパクトにまとまったお部屋が多いです。

こじんまりしたコンドミニアムが多い

と言ってもこちら、マレーシアの物件は上記のようにFully Furnished (基本家具全てセット)といいまして、必要な家具がほぼすべて揃っている物件も数多く存在します(私のSOHO事務所もFully Furnished です)。利便性、都市型アーバンライフを取るのか、ちょっと足を伸ばし、郊外型のびのびライフを取るのか、それはあなた次第です。

 

その他、首都クアラルンプールのエリア別案内についてはこちらからどうぞ。

 


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