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どうしてマレーシア不動産なの?why Malaysia property?

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最近ではマスコミ等でも頻繁に取り上げられるマレーシア。

テレビ東京「未来世紀ジパング」2012.05.07 放送。「沸騰の現場 日本脱出!? 日本の個人資産はどこへ行く?」番組中の”マレーシア不動産購入ツアーに密着”
http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/backnumber/20120507/

 

ご存じない方のためにどうしてマレーシアの不動産が日本人に人気なのか、ご説明差し上げます。

日本人でも購入可foreigner can purchase

当たり前といえば当たり前なのですが、マレーシアでは外国人でも不動産を買うことができます。自国の領土を外国人でも買えるような国は案外少ないのです。 マレーシアでは2006年の規制緩和により不動産を購入することができます。ただしFreehold(完全所有権)物件でRM500,000(2012年6月現在。約1250万円)以上の物件のみ。もちろんローンも組めます。銀行の物件査定、貴方様の資産状況、収入によりローン可能額は変わりますが、通常70%から最大85%までのローンが可能です。

直近データ

2012年6月に発表されたばかりの2012年の第一四半期 (1-3月)不動産関連データも堅調なマレーシア不動産市場を物語っています。

マレーシア四半期ごと住宅価格の変化 2012
(Valuation and Property Service Department より)
2000年に100でスタートしたマレーシアの住宅価格指数は現在、158.2と全期間において右肩上がりに推移し、同じく同住宅価格も、RM219,219(約550万円) と2008年リーマンショック時を含めても堅調に推移しています。

2010
(Valuation and Property Service Department より)

価格

つぎにその不動産の価格が日本に比べ格段に安いのです。その原因は、まず物価が安いこと。日本と同じ程の国土に日本の1/5ほどの人口(日本と違い上昇中) しかいないこと。さらに地震、津波等の大型天災の心配がなく、材料、人件費共にローコストで欧米のデザインを取り入れた上質な住宅の供給が可能なのです。

 

発展

特にここ首都、クアラルンプールでは先述の外国への不動産市場開放 、安定した経済発展(GDP:2010年+7.2%、2011年+5.1%)に伴い、ここ数年、大きく発展しています。クアラルンプール近辺は建設ラッシュで、政府の掲げる「ビジョン2020」のもと、クアラルンプールエリアは現在の約600万人の規模から2020年には1000万人規模の都市へ変貌を遂げようとしています。

鉄道

その計画の一環として現存のKTM、モノレール、LRTといった鉄道公共交通機関に新たに、人口増加の著しい郊外エリアとを結ぶ新交通システムMRL(Mass Rapid Transit)が2016~2020年開通予定です。

中国マネーと中東マネー

お金が流れてくる理由は一目瞭然。まずは中国マネー。マレーシア人のうち、マレー系は約7割、そして2割ちょっとの中国系と残りはインド系です。こちらでビジネスをするとすぐにわかるのですが、ビジネスオーナーはそのたった2割の中国系が多くを占めているのが現実です。世界中に張り巡らされた華僑マネーがこの中国系マレーシア人を通じて流れこんでくるのです。さらに、地理的にも、イスラム国家という点でもアラブ諸国とつながりの深いマレーシア。昨年までMM2H(退職者ビザ)申請数No.1だったイラン(実はその1位のイランを追い抜いたのがほかならぬ日本ですが)をはじめ、多くのアラブ系ビジネスマンとそのお金が流れこんできているのです。

日本の現状

そんな中、我が日本はと言えば、2011年に起きた東日本大震災からの復興もままならず、いまだに福島原発からは大量の放射線が垂れ流されている始末。昨年、マレーシアのMM2H(退職者ビザ)日本人申請者数が大幅に伸び、ついに1位になったのも、国外に脱出したいという多くの方の意思表示の表れではないでしょうか。残念ながらそれだけではなく、日本国の国債と地方債の合計は昨年800兆円を超えたばかりですが2012年度末で1000兆円を超える見込みがあると試算されています。本日2012年6月22現在の国民一人あたり換算の債務残高(借金)は714万円です。

日本もマレーシアも、基本的には物件選びは一緒。マレーシア不動産を今までご覧になられたことのある方もそうでない方も、お気軽に内覧希望ください。

 

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