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どうしてマレーシアなの?why Malaysia?

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もう、このページをご覧になられている方はある程度マレーシアのことをご存知かと存じます。少なくとも、ジャングルにかこまれた熱帯雨林を想像されてはいませんね。もちろんそういったエリアもございますが。

ではあまりマレーシアについてご存じない皆様のために。まずはこの事実を御存知ですか?

ロングステイ希望国6年連続No.1

財団法人ロングステイ財団調べによりますと、2006年から2011年まで6年連続第一位。さらに受け入れるマレーシア側から見てみましても、退職者ビザ(通称MM2H)を取得した外国人のうち、昨年2011年、日本人が一位に躍り出ました。地震、放射能の影響が大きかったのでしょう。
くわしくは  http://nakanopropertymalaysia.com/blog/?p=1149

ロングステイ希望国6年連続第一位  KLCCからの景色

物価

つぎによく話題にあげられる理由が物価ですね。 とにかく物が安いです。家賃が安いです。一般的に日本の1/2~1/3の値段です。その他物価も、私の過去数回の観光旅行での経験ではわかりませんでしたが、実際に住みだしますと1/3の物価感覚で生活することが可能であることも分かりました。
食べ物だけでなくほぼすべての物価が1/2から1/3  野菜、果物、肉、など、基本的な食材は安い。

英語

マレーシアの第二公用語は英語です。第二外国語ではないです、第二「公用語」 が英語なのです。基本、全てのものに英語表記があります。日本人は皆、謙虚なので「私は英語を喋れないの、、」なんておっしゃいますが、「My name is….」「Hello! How are you?」「How much?」「one, two, three, four……」っ等は、皆わかっています、ですよね?でもこれ、中国語で言えます?そうです。みなさん、喋れるのです。あとは慣れです。

私自身、特にアピールしたいのはここです。物が安くても、言葉が通じても、結局、人間が良くないと暮らしはつまらないものになります。苦痛になります。私自身いままで20カ国を旅してきましたが、マレーシア人とタイ人は特に日本人の感覚と近いです。穏やかです。おしとやかです。謙虚です。ですが、残念ながらタイ人は英語がしゃべれません。

イスラム教の割合が高いマレーシア。大多数のイスラム教徒は穏やかで、奥ゆかしい。日本人と気質が近い

 

食事

マレーシアはマレーシア人だけでもマレー系、中国系、インド系と分かれるほか、比較的各種ビザが取りやすいことから世界各国様々な民族が暮らしています。ですから、マレー料理、中華料理、インド料理、ウエスタン料理はもちろん、寿司(Sushi)を始めとする 日本食も日本と同等、もしくはそれ以下の価格で食べることができます。近年では流通の発達から、日本からの輸入食材も昔ほど高価なものではなくなりました。

今やマレーシアでも寿司は人気。安くて美味しいすしが食べられます  マレーシアの国民食ナシレマは一度食べたら、、、、、

医療

意外にに思われるかもしれませんが、 マレーシアは医療先進国です。日本のように何でもできるが何でもまぁまぁの医者とちがって、専門分野をもち、それらを欧米で学んだ医者が多いのです。「メディカルツーリズム」という言葉をご存知ですか?マレーシアは国を挙げて観光&滞在もしながら安価で高度な医療を提供する、このメディカルツーリズムに力を入れています

定年

定年を迎えられた、迎えられるみなさん、お仕事、お疲れ様でございました。私自身、中学から私学に行かせてもらい、大学、さらには短期留学までさせてもらいました。それもこれも両親が一生懸命働いてくれたお陰です。そんなみなさんの定年後の自由な時間、 じつは現役時より長いんですよ?(20(年間)×365(日)×24(時間)=17万5200時間)。気楽に数週間の短期からでもどうですか?海の向こうでのんびり暮らしてみませんか?

インターネット

これを見られている中高年の方にはもしかすると関係ないと思われているかもしれませんが、いまや、海外で過ごすならインターネットは欠かせません。日本にいるご家族との連絡、(メールやスカイプ)や、日本の情報はインターネットなしでは十分に得ることができません。そんなインターネットが街の至る所でつながるのです。20カ国を旅してきた私ですが、スターバックスや殆どのカフェ、レストランで無料WIFIインターネットがつながります。 無料WIFI率に関していえば韓国以上かもしれません。っということは世界一かもしれません。たった今この記事を書いているのもうちのコンドミニアムの下の超ローカルなカフェからです。

LCC(ローコストキャリア)

いわゆるエアアジアをはじめとするローコストキャリア、つまり格安航空会社ですね。日本とここ、クアラルンプールを結ぶエアアジアの本社は、同じくここ、マレーシアはクアラルンプールです。アジアはほぼ網羅、 もちろんその中にはビーチリゾートとして人気のバリ、ランカウイ島、はもちろん、オーストラリアの各都市も結んでいます。さらに実はご存じないかもしれませんが、他にもLCC会社はありまして、、、、、。とにかくびっくりするほど安いのです。行かなきゃ損です。

マレーシアが本社のローコストキャリア LCC航空会社の代表格 エアアジア

その他

ここ、マレーシアには花粉症というものがありません。たしかに日中は熱いですが、夜、クーラーをかけることはまずありません。ルーフィングファンで十分です。私個人的に気に入ってるのは、常夏ですがうるさいセミがいません。関西以南の方なら理解してもらえるかと。そして男のくせに冷え性の私ですが、足先が凍えることもありません。昨今の日本国内の経済不況、膨れ上がる国債残高、さらに追い打ちをかけた地震、津波と放射能問題を抱え、こちらの金融機関に資産逃避されるかたも多くいらっしゃいます。(こちらの定期預金金利は3.0超のものもあります(2012 06月現在) )

 

各項目をざっとご紹介させて頂きましたが、御理解いただけましたでしょうか?とにかく、海外ロングステイ滞在希望国6年連続No.1。これだけの理由があるので納得の結果ではないですか。.

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